よくある質問

自動車学校との違いは?

自動車学校では、教習車両を使用しての指定ルート走行が標準的です。これでは、本当に痒い場所に手が届きません。
限られた時間で自信をつけるのには、マイカーを使って、実際に走りたい道路で生きた練習をするのが一番良い方法です。

  • ご自宅に伺うペーパードライバー出張教習ですので 目標とするルートでくり返し運転練習ができます。

ペーパードライバー教習出張地域

マイカーでの教習は安全ですか?

練習するにあたって、安全性の確保はもっとも重要です。したがって、マイカーでのペーパードライバー教習でも、教習所の車両(補助ブレーキ付き)と同じように安全性を確保しなけばなりません。一般的なペーパードライバー教習では、驚くことに、補助ブレーキ無しでのマイカー練習がほとんどのようです。補助ブレーキなしでは、助手席からのとっさの危険回避にどうしても限界があり、不安が残ります。

  • 当社では、皆様に安全に教習を受けて頂くために、お客様のご希望をお伺いして、マイカーに「補助ブレーキを装着」してレッスンいたしますので、ご安心いただけます。
  • 簡易補助ブレーキの装着可能な車両は、国産車、外国車、いずれも「右ハンドル」「AT車」のみです。

(注)「マニュアル車」「左ハンドル車」は、補助ブレーキの構造上、装着ができませんので、教習車両でのペーパードライバー教習となります。

運転には全く自信がないのですが、どれくらいの練習時間が必要ですか?

上達の早さには、多少の個人差があります。また与えられた条件も様々です。例えば、免許取得以降、20年間まったく運転経験の無い方。運転予定のマイカーがフルサイズカーでとり回しが大変。交通量の多い幹線道路に面している。自宅車庫が機械式で駐車が難しい、など。ただ、おおよその目安としては、早い方で3日(3回レッスン)、だいたい平均すると4日(4回レッスン)~5日(5回レッスン)の練習で、ご自身が当初想像されてた以上の運転ができるようになっています。

そのあとの追加レッスンをご希望の方でも、平均1~3回程度です。ちなみに追加の理由も様々です。「子供を乗せる機会が多い」「あと一度だけ練習をしておきたい」とか、「あの道路だけは、まだ一人の運転では不安だから」など。

ただ、安全に配慮して慎重に追加練習を希望される方でも、10日(10回レッスン)を超過して希望された方は、今のところいらっしゃいません。

  • 運転技術の向上と安全を基本に、毎回、お客様と相談しながら、慎重にレッスンを組み立てています。また、追加レッスンも、弱点を克服できるように組み立てています。

(注)追加レッスンは、あくまでもご希望に基づき提供するサービスですので、無理にはお薦めするようなことはありません。

ペーパードライバー教習内容

出張代金はかかりませんか? 自宅が駅から遠いので、心配です。

実際伺う場所によっては、最寄り駅からタクシーが必要で、交通費がかさむこともあります。しかし、その際も、当社は出張料金を頂いておりません。

  • 「セーフティー・ペーパードライバー・サポート」は、教習代金に出張料金を全て含めています。

ペーパードライバー教習料金プラン

小さい子供がいるのですが。大丈夫ですか?

基本的には、保育園や、おじいちゃん、おばあちゃんなど、責任をもって預かっていただける方に面倒を見てもらう事をお奨めしています。それが難しい場合は、ペーパードライバーの皆様のお車に、必ず専用チャイルドシート装着をお願いしての教習になります。

  • 「初心者マーク」だけでなく、「チャイルド・イン・カー」のマグネット式ステッカーも必ず用意しています。
  • 教習車両をご希望のお客様で、お子さまが同乗予定の方は、「チャイルドシート」の使用をお申し込みの際に必ずお伝え下さい。チャイルドシートは一組までご用意できます。
仕事が忙しいので、教習を一日でまとめてできませんか?

当社でも、ペーパードライバーの皆様のご要望にでき得る限り応えるのが重要だと考えています。ただ、安全性を度外視して、一日のレッスン時間を目一杯増やすことはできません。

スポーツに例えるならば、日頃、スポーツとは無縁で生活してきた人が、休憩を入れるにしても、一日を通して8時間も練習したら、「へとへと」になってしまうでしょう。

確かに、運転では腕や足の筋肉を全力で使うわけではありません。ただ、それに代わって、常に視覚情報をもとにした運転操作技術が求められます。「集中力」、「判断力」、「注意力」を必要とし、しかもそれらを持続させる作業です。常日頃、運転に慣れている人であっても、約2~3時間も運転すれば、それなりの疲労をおぼえるものです。ましてや、久しぶりの運転。当社は、安全性を第一に考え、休憩を含めたレッスンでも最大3時間(180分)が限度と考えています。「へとへと」になるまでの練習は、危険が伴いますのでお奨めいたしません。

  • 当社は、2回目以降のレッスンを受ける方を対象に、通常のペーパードライバー・レッスン1回(120分)にハーフレッスン1/2回(60分)をプラスするペーパードライバー教習メニューも用意しています。
    途中、10分間の休憩時間を挟んで、練習開始より180分で終了するペーパードライバー・ロングレッスンです(3時間)。
  • ペーパードライバー・ロングレッスンは、日程の関係で一日で多めの時間の練習をされたい方、目標地点が少し遠い方(例:実家まで走れるようにしておきたいが、100分の走行時間ではギリギリ)などにご好評頂いています。

ペーパードライバー教習内容

インストラクターはどんな人?

お車の運転には、「心」、「技」、「体」、そのどれをも必要とします。
中でも一番目の「心」は、運転に大きく影響します。過度の緊張で「ドキドキ」したままの運転では、いざというときにあわててしまい、普段ならば可能な状況判断や運転操作にもくるいが生じてしまいます。インストラクターは、まずペーパードライバーの皆様に安心感を与え、できるだけ「ゆとり」をもった状態でハンドルを握っていただけるように心がけています。身だしなみや挨拶はもちろんのこと、明るい雰囲気で楽しくレッスンをして頂けるよう、日々研鑽しています。ペーパードライバーの皆様としっかりとコミュニケーションをとりながら、優しく丁寧なレッスンを進めてまいります。

二番目の「技」も重要です。野球の優秀なコーチは、2~3球の投球だけでそのピッチャーの技量が分かると言います。私たちインストラクターもペーパードライバーの皆様が初日にハンドルを握り、走り始めてしばらくすれば、ある程度「お客様の技量」、「クセ」を見極めることができます。(驚かないで下さいね。運転免許試験のときのように、点数をつけているわけではないですよ。)そして、運転上達に必要不可欠な内容をキッチリと掴んだ上で、レッスンを組み立てていきます。優秀なコーチがピッチャーの個性を伸ばし、弱点を軌道修正するように、私たちインストラクターも一人一人に合わせて「技」を磨くお手伝いと「弱点」を克服できるアドバイスを心を込めていたします。したがって、レッスンも決して「指導マニュアル用のテキスト」にまとめられた内容をトレースするものではありません。

最後の「体」も安全運転には欠かせません。インストラクターは、皆様の健康状態にも常に気を配っています。特に、妊娠をされている主婦の方のレッスンは、事前に主治医の方に判断を仰いで頂いた上で、お体に配慮しながらレッスンを進めています。

レッスン前日は、睡眠不足では困ります。とくに過労運転は危ないですから、ベストの体調で臨めるようにペーパードライバーの皆様にも自己管理をお願いしております。

自動車教習所のペーパードライバー教習時間は、実際は一時間よりも短い50分が基本のようですが?

自動車教習所の多くは、1時限=50分、2時限=100分が基本のようです。「時間」ではなく、「時限」という名称で、60分よりも10分短い「短縮時間」です。
当社は、2時間=120分を基本としていますので、多くの自動車教習所の「2時限よりも20分も長くレッスンができ」、練習時間が長くとれる分だけ、受講された方にはお得です。

ペーパードライバー教習内容

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